日記
気をつけたい。冬季うつ病
冬季うつ病ってご存じでしょうか?
私も知ったのは30年ほど前のこと。他県から転勤してきたお医者さん夫婦。その奥さんが教えてくれたのです
「日照時間が短い地域に転勤して、うつ病になる人が多いのよ」って
最初の家は、谷間にあって太陽が出るのは10時以降、沈むのは14時。オマケに、当地方の冬の朝は霧が出て、日が昇ってもシャキッと晴れてくれない
布団を干せる時間が短いこと、洗濯物も全く乾かず、家の中が洗濯物で溢れることがストレスでした。そんな話をしていたときの会話です
実際に、冬の間だけうつ病(のような症状が出る)になってしまう方もおられます
その原因の一つとされる「ビタミンD不足」についてお話ししましょう
太陽のビタミン「ビタミンD」
ビタミンDは「太陽のビタミン」とも呼ばれ、身体の健康にとって重要な栄養素の一つです。紫外線を浴びることが、体内での生成を促す最も簡単な方法であることはよく知られていると思います。ですから、日照時間が短い冬の時期は、特に不足しやすいのです
食品などで補給することは難しいのですが、サーモン、メカジキ、マグロ、鰯、牛レバー、卵黄などで補うことが出来ると言われています
また、キノコ類なども意識的に取り入れると良いでしょう
ビタミンDの働きとは
ビタミンDは様々な働きをしますが、代表的には「骨の健康」を維持するのに不可欠とされています
その他、細胞の成長促進やがん予防、免疫機能の調節、生殖能力、筋力、ホルモンバランス、気分の向上など、心身の健康とは切っても切れません
不足したときの影響
ビタミンDは心身の健康には重要です。不足すると、骨粗鬆症や免疫力の低下、うつ病、腰痛なども引き起こすといわれ、補給できていないと、自己免疫疾患、がん、ホルモンバランスの乱れ、気分障害などに繋がっていきます。高血圧、糖尿病、繊維筋痛症(FM)、多発性硬化症(MS)などの神経疾患などにも関係があると言われています
ビタミンD不足のサイン
ビタミンDの不足は血液検査で知ることもできますが、以下の症状が「身体からの声」でもあります。これらに気をつけて、日常生活でセルフチェックをすることも大切です
1.慢性疲労
ビタミンDが著しく不足したときの、最も一般的な症状の一つです。どんなに休んでも疲労が回復せず、寝付きが悪いと感じたら注意
2.関節痛・筋肉痛
体内でカルシウムを吸収するのに不可欠なビタミンD。これがスムーズに行えないことで、関節痛などが生じることもあります
3.抜け毛
健康で、美しい髪の維持にもビタミンDは欠かせません。不足することによってヘアサイクルにも影響を及ぼし、髪が抜けたり、成長が遅くなったり、細くなるなどすることもあります。脱毛症とも関係があると言われています
4.免疫力の低下
体調を崩すことが多かったり、未病(原因不明の不調)などは、血液検査などをするとビタミンD不足である場合があります
5.うつ病、不安症、気分変調症、睡眠障害
ビタミンDは、私たちの心のバランスを調整し、うつ病の罹患リスクを最小限に抑える役割を担っているとの研究成果が発表されています。季節性感情障害(SAD/冬季うつ病)の原因でもある、漠然とした不安や気分の落ち込み、忘れっぽさ、悲しみなどの感情とも関連付けられています
食品やサプリメントで補う
ビタミンD3(コレカルシフェロール)は太陽の光に当たることで体内合成されますが、ビタミンD2(エルゴカルシフェロール)は食事で補えます
タラ肝油や魚油全般。魚(鮭、マグロ、カジキ、マス、サバ、ニシン、鰻など)、卵黄、牛乳やバター、干し椎茸などで摂取できます
冬は日照時間も短く、寒くて縮こまった身体が、心も小さく縮こめてしまいます
お天気の日には外でお散歩して、しっかりと太陽の光を浴びる。また、食事などもビタミンB、C類だけではなく、ビタミンDの補給も意識して、食材を選ぶことも大切だと思います
しっかりと心と身体をケアして、暖かな春を待ちましょう!
椿茶をつくろう!~レンジを使った簡単レシピ
椿茶を作るには
葉っぱを摘んで選別→一晩水につける→2~3時間蒸す→10日間乾燥させる→フライパンなどで炒って、冷ましてを数回繰り返す→冷ます
こんな工程が必要になります
堅葉ですので、葉を発酵させて柔らかくする方法もあります
でも、私は基本的に「せっかち」で「簡単」が好き
今のお仕事も「植物の力で生き活きと生きる」ために、様々な知識を「統(す)べて合わせる(繋げる)」ためのもの
簡単じゃなきゃ、「やってみようか!」って気にならないよね!!
そんなこんなで・・・レンジを使って全工程を30分
とっても簡単な「椿茶」の作り方をブログに書きました
排気ガスや農薬などが心配なければ、お庭の椿の葉でも作れます
チャドクガなどがいるかもしれませんので、採取時期によっては気をつけてください。また、虫の卵の心配もありますので水に一晩つけておきます
チャドクガはかなりやっかいでして、成虫だけではなく、毛虫の段階でも毒があります。体毛が毒を持った細い針になっていて、ちょっとでも触れてしまえば、アレルギー反応でひどいカブレ症状に襲われてしまいます
さらにやっかいなのが、この毒の毛は、毛虫の体から離れても毒を持ったままなのです。いったん体につくと、毒の毛が細かく折れて散らばり、何カ所も刺されてしまって全身に症状が広がってしまうこともあるので気をつけてください。また、冬を越した卵が5~6月に幼虫となり、7月頃に成虫に。そしてさらに卵を産み、8~9月にまた幼虫となり、その後成虫となって卵を産むのです。年2回、卵の時期があるのです
ですので、今は卵が越冬している時期。葉裏なども確認して、綺麗なものを使ってください
でも、椿茶の効能はとても魅力的。身近な花卉でもある椿
ぜひ、日々の生活に活用してくださいね
椿茶のつくり方
https://ameblo.jp/kiseki1230/entry-12785337301.html
【和方】ゆずの種の力で美肌作り
先日、ゆずの砂糖菓子を作ったお話をしましたが
実はゆずには捨てるところがないほどに、それぞれの部位によって素晴らしい力を持っています
今日は、隠れ家でゆずのチンキづくり
とても簡単に作れますのでお試しください
その他、ユズ種子油の効能などもお話ししています
こちらからブログへどうぞ!
冷えが厳しい季節となりました
今日は七草です。晩ご飯に七草がゆを食べてみてはいかがでしょうか
気分が重だるいとき~もしかして脳疲労?
あけましておめでとうございます
flat.maru ひさながです
昨年は、flat.maru最初の年。様々な方とのご縁をいただき、多くの経験や学びをさせていただきました
ご縁をいただいた皆さまに感謝します。今後ともよろしくお願いいたします
さて、お正月も今日で一応終わり・・・
松の内はもう少し続きますが、明日から仕事が再開するところも多いのではないでしょうか?
また、お子さんをお持ちの皆さんは【宿題ラストスパート】の始まり・・・。受験生の皆さんも同様ですよね
そんなときに「頑張らなきゃダメなんだけど、イマイチ」「しっかりとお正月はリフレッシュしたのにイマイチ」
何もしていないのに、気分がだるくて、心身ともに慢性的な疲れを感じる・・・
そんな方もおられるかとおもいます
そんな時に、身体のメンテナンスも良いのですが、【脳の切り替え】がうまくできていないのかもしれません
活動と休息の切り替えがスムーズにいかないことは、思っている以上に身体(活動)に影響してきます
脳疲労とは
「脳疲労」は “脳が疲れて、正常に機能しなくなっている状態”のこと※1
脳を使いすぎることで、脳に炎症(活性酸素)を蓄積させてしまう状態のことをいいます。活性酸素が溜まり「酸化ストレス」の状態になると、有害な作用が引き起こされます。※2
脳疲労は、脳が操っている自律神経に有害な作用が加わり、自律神経が正常な機能を果たせなくなってしまっている状態なのです
脳疲労の原因となる「自律神経」の働き
脳疲労は自律神経が正常に機能していない状態です。自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」の2つの反する神経で成り立っています。
交感神経・・・日中に身体を活動的に動かしたり、興奮させたりする神経。
副交感神経・・・交感神経とは逆に、夜など休息を摂る時に身体をリラックスさせる神経。
のことです。呼吸器・循環器・消化器の臓器は、この自律神経のスイッチで、活動的に動かしたり、リラックスさせて休息を摂ったりと、バランスをとりながら身体の状態を保っています。全てのからだの機能を司る自律神経が「酸化ストレス」にさらされることで、身体の不調を起こす引き金となるのです
ですから、脳を整え、脳疲労を回復させることによって、身体的な症状の改善が見られる可能性があるとも言えます。※3
参照
※1 「脳疲労とは」/脳疲労概念 BOOCS公式サイト/2019年6月3日現在
https://boocs.jp/about/nouhirou
※2 「全ての疲労は脳が原因」/梶本修身/集英社/2016年4月第1刷発行/2019年6月4日現在
※3 「脳から身体を治す」/久賀谷亮/朝日新聞/2018年2月第1刷発行/2019年6月4日現在
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脳疲労チェック!!
1.ちょっとしたことでイライラする。 2.寝付きが悪い 3.憂鬱、不安感が強い 4.最近下痢気味・・・ 5.感情の起伏が激しく、抑えようと思ってもうまく抑えられない 6.集中力が無く、日中に眠気が起こる 7.だるさやめまい、頭痛がある 8.手足の冷えが取れない 9.怒りっぽい 10.甘い物やパンなどが無性に食べたくなる |
5つ以上あてはまるようであれば、脳疲労かもしれません
特に、「飽きる」「眠くなる」は疲労の2大サインです。これらのサインが出ているときは、明らかに疲れているといえるかもしれません
例えば、長時間のデスクワーク、パソコン作業で、脳を使い続けると、頭がぼんやりしたり、首や肩が凝ったりするといった症状を感じたときに「飽きた」という感覚がしたことはありませんか?
「なんか集中できないぞ。飽きてきたのかな?」と
この「飽きた」という感覚が、脳疲労のサインの1つなのです。「これ以上、この神経細胞を使わないで!」というアラームが、「飽きる」という感情になり現れると言われています。※4
「疲労」を早期に感じ取り改善することで、判断ミスの回避や作業の効率を向上させることができます。作業をしていて「飽きたな」と感じたら、まずは休息を摂る、違う作業に切り替えるなど、脳の疲労を溜める前に、早め早めに解消するよう心掛けましょう
「飽きる」という感情を感じることは、「疲れ」を感じるうえでとても大切になります
なぜなら、脳の疲労が溜まり、脳が身体の生体アラームとして効かなくなると、疲れが溜まっていることすら感じなくなってしまうからです
疲労感を感じなくなると、人体としてもっとも危険な状態で、過重労働で重篤な病気、または過労死につながることがあります。日本の一般成人の60%、人口の3分の1が慢性疲労を抱えているようです。※2
働き過ぎによる「過労死」にならないよう、早めに自分自身の身体のSOSサインに気付き、こまめに解消していくようにしましょう
参照
※4「疲れない脳を作る生活習慣」/石川善樹/プレジデント社/2016年2月発行/2019年6月1日現在
脳疲労の原因
脳疲労の原因の一つに、情報社会における「情報過多」があります
インターネットやスマートフォンの普及により、情報がもの凄い速さで飛び交い、現代人が1日に触れる情報量が増加しています。例えば、総務省が2009年度に、日本で流通している情報量を推定した結果、1日DVD約2.9億枚分にも達するという調査結果を報告しています
簡単にコミュニケーションが取れ、情報を得ることが出来る便利な時代になりましたが、一方で、一つ一つの問題に対する速い判断が求められたり、情報の処理が追いつかなかったりすると、大容量の情報処理を一気に行うことになり、脳に強いストレスを(知らぬ間に)与える時代ともいえるでしょう
脳の疲労を回復させる方法
脳が疲労を感じることで「痛み」「疲れ」「気持ちの沈み」など、身体へ様々な影響を及ぼします。このような症状を改善するためには「脳を整える」意識を持つ必要があります
睡眠の質をあげる
睡眠は昔から「バランスの良い食事」・「程度な運動」と並んで、健康的な生活を送る上での基本の一つです。もちろん、脳を疲労回復する上でも、最も簡単にでき、重要な疲労解消法といえます
厚生労働省のガイドラインによると、適切な睡眠時間は25歳〜45歳までは約7時間、45〜65歳までは6.5時間、65歳以上は6時間ぐらいと提唱されています。※6しかし、脳疲労の回復には睡眠時間の長さだけではなく質の良い睡眠をとるのがポイントです
質の良い睡眠をとるためには、仕事から帰宅した夜の時間の過ごし方が大切になってきます。
1.睡眠の質をあげるには、入眠前の環境を整える
音楽やテレビをつけたまま寝ると、脳が休まらないので、なるべく静かな環境が理想です。光を浴びると脳は活性化されてしまいますので、寝室は、遮光のカーテンを使用する、雨戸を閉めるなど、光を遮断して明るすぎない照明を使用するようにしましょう
入眠前にはブルーライトを発する、パソコン・テレビ・スマートフォンの使用はなるべく避け、目から刺激が入らないように意識することが大切です
そのほか
・入浴は寝る1~2時間前にぬるま湯で
・38〜40度程度の、ぬるめのお湯にみぞおちくらいまで入る半身浴で、時間は10〜15分程度がおすすめ
熱めのお湯に肩まで浸かってしまうと交感神経が優位になり、自律神経の疲れを誘発してしまいます。
ぬるま湯は副交感神経が優位になるので、リラックスして就寝に適した環境へ導いてくれます
などを行い、リラックスできるようにしましょう
食事で脳疲労を回復する
食べ物によって身体はつくられます。健康的な身体を作るためには栄養素が必要ですので、タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルの五大栄養素の他にも、疲労回復につながる食材を上手に選んで、バランスよくプラスしてみましょう
・鶏肉やマグロに含まれる「イミダゾールペプチド(以下、イミダペプチド)」を摂る
疲労を引き起こす原因となるのは、活性酸素による酸化ストレスです。酸化ストレスには「イミダペプチド」を意識してみてはいかがでしょう
200mgのイミダペプチドは、鶏の胸肉であれば100g食べることで摂取できます。鶏肉以外には、マグロやカツオなどの大型魚にもイミダペプチドは多く含まれています
・柑橘系に含まれる「クエン酸」
クエン酸も抗疲労に作用する成分としてあげられます。クエン酸は、レモンやグレーププルーツなどの柑橘系・梅干し・酢などの「酸っぱさ」の酸味を持つ食品に豊富に含まれています
しかしながら、クエン酸は疲労の軽減には繋がりますが、疲労の元の活性酸素の発生は防げません。活性酸素を放置しておくと酸化ストレスにより疲労が蓄積してしまいますので、酸化ストレスに影響のあるイミダペプチドと、疲労感を軽減するクエン酸と、異なるタイプの栄養素を組み合わせて摂取することがポイントになります
また、食べ物ですぐに身体を変えることは出来ませんから、「疲れを感じる前から、日常的に摂取して予防する」ということがとても重要です
疲労回復を軽減できる栄養素を理解して、食生活に上手に取り入れ、ストレスなく脳の疲労を解消していきたいですね
小まめに小休憩をとる
仕事の作業中でも、自動車の運転の最中でも「飽きた」と言うサインは脳疲労の最初のサインです。この最初の疲れの兆候が現れると、脳の情報処理能力が下がります
疲れた脳が「これ以上使わないで」という信号を送って「飽きた」と感じさせているので、一旦作業をやめてトイレに立つ、ちがう作業に取り替える、と気分転換をしてみるのが良いでしょう。3時間ごとに15分の休憩を入れるよりも1時間ごとに5分ずつ、休息を入れる方が、脳の情報処理の低下も防ぐことができ、パフォーマンスの低下を未然に防ぐことが可能になります
呼吸を意識する
背筋を伸ばして、ゆっくり呼吸をする習慣づけをしましょう
パソコンやスマートフォンを使うと、背中が曲がって猫背になりやすくなります。背中が曲がっていると、横隔膜を使うことができないので、自然と呼吸が浅くなり、脳へ十分な酸素を送ることができません。また、息を吸うときには交感神経が、息を吐くときには副交感神経が優位になっているので、リラックスした状態を生みやすいのです
ゆっくり息を吐くと、体内に二酸化炭素がたまります。血液中に二酸化炭素が行きわたると、幸せな気分をもたらす神経物質であるセロトニンの分泌量が増加します。セロトニンは、気分や感情の高ぶりを抑え、衝動的な行動を抑制する効果があるので、ストレスやイライラが取り除き、心をゆったりした状態に導いてくれます
ゆっくりと、呼吸を吐きましょう
5秒くらいかけて鼻から吸い込み、吐く時は口・鼻のどちらからでもいいので10秒から15秒くらいかけてゆっくり吐き出します。1日に緊張状態や興奮状態の 時間が長いほど脳は疲れるので、小休憩を挟みながら姿勢と呼吸を整える時間を作ってみましょう
まとめ
脳疲労についてご紹介いたしました
なかなか疲れが取れず悩んでいる方は、「脳疲労」をチェックしてみても良いかもしれません。無理のないように生活習慣の改善を心掛け、日常生活の質を上げていけたらいいですね
大晦日のとっておき
大晦日となりました
2022年。今年は本格的にアロマと終活をお仕事として・・・
多岐にわたって活動をさせていただきました
薫香薬種研究家、和方セラピストを名乗り始めた年でもあります
そんな記念すべき年の大晦日も、隠れ家
自分のためにフランキンセンスの化粧水とローズペタルを使ってフローラルウオーターを作っています
*乳香(フランキンセンス)のパウダーにお湯を入れて、混ぜては放置、混ぜては放置を1時間程度繰り返します
その後、お茶パックで濾すか、一晩置いておいて沈殿するのを待って、その上澄み液を使います
このチンキに、1,3ブチレングリコールとヘキサンジオールを加えて、精製水を加えて完成です
沈殿したフランキンセンスは、勿体ないのでお線香に加工しました
こんな感じ・・・
完成するまで2時間程度。出来る量も少しですし、時間もかかりますが
少し薄暗くして、ろうそくの灯と香りに癒やされて過ごします
本当に今年一年は、家族に不便をかけました
思うように動けたのも、様々なことにチャレンジできたのも、隠れ家を借りて「萌え時間」を過ごせたのも
家族のおかげだということに間違いありません!
何かを「やりたい」と思ったときに、家族のサポートが支えとして受け止めることが出来るのか、足かせになって自分の心を縛ってしまうのか・・・
それは自分次第。もちろん、私も最初から「ありがとう」とすんなりと受け取れていたのではなくて、「・・・なければならない」という自分の役割への思い込みと、それが「出来ていない」と周囲から否定されているに違いないという思い込み。それによる自己否定(自己批判)と、周囲の人に対しての「どうせこう思っているに違いない」という思い込みによるしんどさもありました
でも、何度も
「良い」と言ったら「良い」し、「大丈夫」と言ったら「大丈夫」
なんだと繰り返して伝えてくれた家族がいただから、今は「いいかな?」「良いよ」「好きにどうぞ」の言葉を「ありがとう」と受け取ることが出来ています
自分を苦しめるのも、楽にするのも自分次第
ですから、自由に軽やかに過ごしていけるように、自分で自分を認めて、許してあげることが大切名のだと思います
カウンセリングを受けてくださっている方にも、お伝えしていますが、一朝一夕で「今までの自分」の価値観や思い込み。また自己受容が出来るようにはなりません。カウンセリングを何度も繰り返し、行ったり来たりを繰り返しながら、少しずつ変わっていくこと・・・
その課程を【認めて、許してあげられるか】
それが一番難しくて、鍵になることだと思います
前に進んでいく早さはその人ごとに違っていて当たり前。何度も、カウンセリングを受けていただければと思っています
話が変わってしまいました
とにもかくにも・・・家族に助けてもらいながらの一年
皆さまもHPをご覧くださり、ありがとうございました
来る年も、バタバタと進んでいきたいと思います。どうぞ、よろしくお願い致します
部屋がローズの甘酸っぱい香りに包まれています。(時々フランキンセンス・・・)
至福の空間です
P.S 近所のコンビニにお買い物に行きました。そのコンビニでは、大体こんなものを買っています
今朝も、蒸留器のために氷を買いました。その時に店員さん
「年末は楽しく過ごされるんですね」「かなりお強いんですね」と声をかけてくださいました・・・
でもね・・・
私、お酒はめっぽう弱くて、洋酒は特に苦手なのです。かけていただいたお兄さん店員さんに苦笑い
強いお酒と氷・・・。色んな使い方があるのですよ(笑)







