日記

2023-10-21 08:59:00

エンディングノートを作りました!!

11月24日 市内公民館主催の講座として、公民館長さんにお声かけいただき、終活講座を開催しました

終活講座は、既に様々な講座を受講くださっている方々も参加されるとのことでしたので、「エンディングノートを書くこと」についてお話しさせていただきました。この講座は9月頃にお声かけいただいていたので、思い切って良い機会だと思い、エンディングノートを新しく作りました

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エンディングノートは、巷ではたくさんの酒類が販売されています。最近では100円ショップでも販売されていて、それも「何を書きたいのか」が決まっている人にとっては使いやすいものです

安価で売られている今の時代にわざわざエンディングノートを作ることは、とても勇気が要りましたが、世の流れと逆行して作ってしまいました・・・

 

ノートは

・福祉分野、医療分野などの専門職の人たちに意見を聞き、お互いが「もしものときに困らない」ような内容にする

・年齢を重ねても見やすくて書きやすい文字や枠の大きさ

・書きたい項目や、書いた項目が分かりやすい目次

・内容によってカラーの扉をつける

・最低限から、そこまで?を網羅する

・紙の食感や、書きやすさ、裏移りしない厚みなど紙にこだわる

などなど、私なりに色々と考えて作りました。「書く」ということに対するストレスも減らしたかったのです。

そうした結果、結構厚めになってしまい、価格も高めになってしまいました

 

でも、持っているけど、書いた人が少ないのが「エンディングノート」

私自身が「書きたい」「書ける」ノートを作りたかったのです

 

表紙や紙質を選んだり、内容を考えたり、製本方法を考えたり・・・。心が折れそうにも成りましたが、印刷会社さんに相談に乗っていただきながらなんとか完成させることができました。

これに、ピンク色の「もしもカード」が付きます。これは講座などの短時間で、終活がどんなときに必要になるかを考えていただくためのカードです

「こんなに厚かったら誰も書かないよ!」「エンディングノート自体、誰も書かないよ」そんな声もいただきましたが、どうにか完成させることができました

自費出版に理解を示してくれた夫にも感謝です

 

こちらのノートは 1冊1500円(終活講座を受講くださった方は1000円です)

こちらのHPからのも購入可能ですので、問い合わせフォームからお声かけくださいませ

 

 

2023-10-09 09:31:00

天然石のshopで・・・。イベント初参加!!

ご無沙汰をしておりました

Totaltherapy flat.maru ひさながです

 

実は天然石の販売を始めて約7年が過ぎますが、初めてのイベント出店をしました

会場はギャラリー竹富(岡山県吉備中央町)。旧安藤酒店です

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とても素敵な古民家の一角を借りて、天然石のshop  Stoneshop輝石として販売しました

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とりあえず素敵な古民家でして、和室には犬養木堂(犬養毅)の書が・・・

 

ここ、私のお気に入り空間

天井まである本棚と、趣ある庭が一望できる一角

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そんな空間で開催されたイベントに参加できたことに感謝です

 

 

さて、次は今月半ば・・・

地域の植生を活かした、産業、特産づくりへ参加されていただきます

素敵な古民家を活用した地域おこしを考えておられる方からのお誘いです

楽しんできます!!

2023-08-13 09:00:00

我が家の苗の増やし方

この何とも言えない雑な感じの我が家のハーブたち

友人からもらった、い草を使った花瓶は可愛いのだけど、ガラスのおちょことか、ルルの瓶とか・・・
おしゃれ感皆無爆笑

 

でも、ハーブだけじゃなくて、榊や椿、エルダーフラワー、紫陽花などなど

多くのものが、こんな感じで増えていきます

 

 

我が家の神棚の榊は1年半前に神棚に供えたもの

花が咲き、根を出し、新芽も出て、自宅に持ち帰って庭に植えて、メキメキ成長中です

 

 

ちなみに、瓶の中はこんな感じ

上から薄荷、藍、薄荷

 

 

明日には庭の畑へ

 

藍は生葉染めに使った残り。葉を採る際に、一部残して瓶に入れておきます

元々、種から育てましたが、葉を採取するたびに増やしてきたので、畑は藍だらけ・・・

薄荷もそんな感じで増えていきました

 

台所仕事をしながら、根の生長を楽しむ

 

これもまた、楽しいのです

2023-08-12 09:33:00

どくだみをトコトン活用する

どくだみの花期は過ぎり、季節は盛夏から秋へ・・・

先月訪れた我が家の山は、未だ花期。その効能も高まるときでしたので、どくだみを採取してきました。いつもなら、チンキやお茶に加工して終わるのですが、せっかくの生葉。チンキや発酵シロップづくりなどはご紹介しましたが、これからの時期のものでも作れますので、どくだみエキスからの~!!

我が家のご飯のオトモの作り方をご紹介します

 

 

ドクダミエキス

1.ドクダミを洗って水を切る。乾かし過ぎないように注意!

2.ドクダミの葉の5〜6倍程度の水を入れてドロドロになるまで茹でる
3.ドロドロになったら、さらしなどで濾す
4.濾したエキスを鍋に移して煮詰めていく
5.完成!!煮沸消毒した瓶に入れて保存します

ドクダミエキスの使い方

ドクダミバーム

ワセリンにエキスを加えて混ぜたら完成です

エキスは、ドロドロになるまで煮詰めたほうが、親油性が増すようです

また、ドクダミエキスは少しずつ混ぜましょう

 

ドクダミバームの効果

花をつけたドクダミが利尿作用や毛細血管の強化、炎症を抑える効果を持つクエルシトリンを最も多く含んでいるため、この時期が一番効能があるといわれています

我が家の山は花盛り🍃

 

ですから、効能にも期待できそう😆💕

 

生のドクダミに殺菌・抗菌効果があるため、肌荒れの原因となる細菌の働きを抑制。また、炎症を抑える効果も期待できます

 

今日は、これに加えて

岡山県産のハッカオイルとスイートオレンジを香付けに使いました

※こちらは、20g 送料込み 1500円です。ラインからお申し込みください
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見ていたら…海苔に似てないですか?!

と、いうことで、醤油、砂糖、みりんで煮詰めて、白ごまを入れて、佃煮になりました

コツは「しっかりめの味付け」にすること

薄い味だと、どくだみの香りに負けてしまいます

佃煮にすると、どくだみの香りがスッキリとした爽やかなものになり、美味しく味わえます。芹に近いかおりですね

 

しっかり煮詰めても、香りもほんのりと残っていて美味しい💕
いつもなら、庭の畑の草たちの肥料にするのですが、今回は思いついてご飯のオトモにしました
葉を取った茎や根は、少しだけ採ってきたよもぎとウオッカに漬けてチンキに…
茎や根は、佃煮にすると繊維が残るのでチンキにして外用にしたり、水やお茶に数滴加えて飲用するのがオススメです
余すところなく使いました
我が家では、このチンキは化粧水やクリームに使ったり、ラベンダーの精油を加えて虫刺されや虫よけスプレーに使おうかな💕
我が家の坊ちゃんのアトピー肌にもとても良いのです
チンキの完成は、漬けて2週間後。完成したら、濾して消毒した瓶に冷暗所で保存します。保存年限ですが、私は、チンキ剤も劣化すると考えていますので、来年の季節までには使い切ります。何年も置いて使っている方もおられますので、そのあたりは「お好み」で・・・
とても便利なので、いつも季節までには使い切って、どくだみの花が咲く地域を移り変わりながら採取していくんですけどね・・・
(もちろん、採取の許可をいただいて採取しています。自宅と実家、山とで距離は車で30分程度ですが、季節一つ分くらい気温などが違うのです)
花期が終わり、目立たなくなりましたが
まだまだどくだみは活用できます!!お試しくださいね
2023-07-13 21:44:00

愛すべき臭いヤツ

我が家の可愛らしい臭いやつ爆笑

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雨降りの今日

ふと見たら、雨に濡れた葉がキレイだったので

叩いてみました
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葉裏からと、表から
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葉裏から叩いたほうが下のもの
ドクダミの隣はコモンマロウです
葉脈もキレイに残したいのですが
なかなか難しいショボーン
叩いたあとの葉っぱはこんな感じ
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こちらも大切に残しておきます
生葉を叩くので、部屋の中はドクダミの香り
それはそれで、私は嫌いじゃないのですよ🤭
ちなみにこちらは、我が家の家紋
梶の葉です
こちらは硬いからなかなか大変
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でも、叩いたあとの葉は
とてもキレイなのです
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ひと晩明けたら
カラカラさん
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植物学の牧野教授のように感じに、自分で描けたら良いのだけど

私には残念なことに絵心がない

 

 

だから「叩き染め」と「叩いた後の植物」を残しています

じゃぁ、押し葉で良いじゃんって感じなんですが

こっちの方が楽しいので・・・

 

ただそれだけなのです

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